カリギュラ究極版

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高橋ヨシキ・コンビーフ太郎・辛酸なめ子による狂乱のコラボビジュアル解禁!オピニオンコメントも到着!

2026.1.19

このたび、映画『カリギュラ 究極版』の公開を記念して、高橋ヨシキ、コンビーフ太郎、辛酸なめ子らトップクリエイターによる「コラボレーションビジュアル・イラスト」と、一足早く本作の“洗礼”を浴びた著名人たちからの「オピニオンコメント」が一挙解禁となった!
今回コラボレーションビジュアル・イラストを手掛けたのは、アートディレクター・映画ライターとして絶大な支持を集める高橋ヨシキ、昭和レトロなタッチで人気を博すイラストレーター・コンビーフ太郎、そして鋭い観察眼でシュールな世界観を描く漫画家・コラムニストの辛酸なめ子の3名。高橋ヨシキが手掛けたビジュアルは、血塗られた皇帝の肖像と「暴君再来」の文字が強烈なインパクトを放つ、赤を基調としたデザイン。暴力と芸術が融合した本作の世界観を見事に表現している。一方、コンビーフ太郎は「もしも昭和の時代に『カリギュラ 究極版』が公開されていたら?」と想起させるような、青を基調としたレトロな映画ポスター風のデザインに仕上げた。そして辛酸なめ子は、劇中の衝撃シーンの数々を独自のタッチでイラスト化。「闇落ち&奇行が止まらない皇帝カリギュラ」「結局信じられるのは馬だけ」といった、核心を突くコメントと共に、狂気の皇帝・カリギュラの奇行をシュールに切り取っている。

さらに、各界の著名人からも、あまりの衝撃に阿鼻叫喚(!?)の絶賛コメントが続々と到着した。作家の岩井志麻子は「私は何を見せられているのだろう→私はスゴいものを見ている→私は伝説の一員になれた」と、鑑賞中の心の揺れ動きを吐露。“全裸監督”こと村西とおるも、「お待たせし過ぎたかもしれません」とお馴染みのフレーズと共に、「かつて人類が相まみえたことのないファンタスティックなエロティシズム映像」と本作を称賛した。また、本作の宣伝に携わる予定だった故・叶井俊太郎プロデューサーの妻であり、漫画家の倉田真由美からもコメントが到着。「大掛かりな舞台のよう」「贅沢」と、その規格外の映像世界に感嘆の声を寄せている。

罵詈雑言、酒池肉林――。美と醜、聖と俗が混然一体となった『カリギュラ 究極版』。各界の識者たちをも狂わせるその「真の姿」を、ぜひ劇場で目撃してほしい!


【著名人コメント一覧】※50音順/敬称略
■岩井志麻子(作家)
私は何を見せられているのだろう→私はスゴいものを見ている→私は伝説の一員になれた。私は何を見せられているのだろう→私はスゴいものを見ている→私は伝説の一員になれた。

■倉田真由美(漫画家)
まるで大掛かりな舞台を生で観ているような感覚になる、とても贅沢をしているような気分になる、不思議な映画。
エログロ?そうかもしれないがいわゆるそれを遥かに超えている。

■コンビーフ太郎(グラフィックデザイナー)
退廃と豪奢で飽和した世界が生み出す、
後ろめたい陶酔感。
再び降臨した、空前絶後の3時間を
目に焼き付けてほしい。

■辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
闇落ち&奇行が止まらない皇帝カリギュラ
結局信じられるのは馬だけという……
皇帝になると病むことがわかり、庶民でよかったと実感しました

■高橋ヨシキ(アートディレクター/映画評論家)
ボブ・グッチョーネの意地と執念が生み出した映画史上の奇跡『カリギュラ』。
「究極版」はこれまでで最もポルノ色が希薄な「見やすい」バージョンだが、そうとはにわかに信じられぬこの絢爛、この妄執!
二度と作られ得ないメガロマニアック映画の極地をしかと見よ!

■人間食べ食べカエル(人食いツイッタラー)
画面の端から端まで余すことなく豪華絢爛な映像が、見てるこちらの精神までおかしくさせる。 そして広がる疑心暗鬼と凄まじい狂いざま。これを観ると思う。ほどほどの生活が良いです……。

■不吉霊二(漫画家)
狂気を通り越して、超豪華な不条理ギャグ!カリギュラのダンスに爆笑。

■真魚八重子(映画評論家)
悪徳の限りを尽くす帝国!ロックミュージシャンのようなマルコム・マクダウェルが統治するローマに、栄あれ!

■村西とおる(AV監督)
お待たせいたしました、
お待たせし過ぎたかもしれません

かつて人類が相まみえたことのないファンタスティックなエロティシズム映像を、
45年の刻を経てようやくお届けできることになりました。

ナイス過ぎます

■ゆっこロードショー(映画紹介youtuber)
暴力と官能、そして芸術が極限まで研ぎ澄まされた
禁断のカルト映画が 究極版となって君臨。
すべてが鋭利すぎて、観終わったあとのダメージがありますが
心を、完全に掴まれました。圧巻。

あの“全裸監督”村西とおるが本作の魅力を語り尽くす“ナイス”な特別映像解禁!さらに鮮血の涙を流す「暴君コイン」発売決定!

2026.1.15

このたび、本作『カリギュラ 究極版』の公開を記念し、“昭和最後のエロ事師”こと村西とおるが本作を鑑賞・解説する特別動画が解禁!
今回公開された映像は、トレードマークの白いブリーフ……ではなく白のスーツに身を包み、カメラを担いで登場した村西とおる監督の「お待たせいたしました!お待たせしすぎたかもしれません!」というお馴染みの挨拶から幕を開ける。映画を鑑賞中、スクリーンに映し出されるローマ帝国の酒池肉林や過激な描写を前に、村西は「ナイスですね!」「すごいね、描いてるね!」と感嘆の声を連発。鑑賞後のインタビューでは、開口一番「圧倒させられました」と語り、約50年前に『スター・ウォーズ』の2倍もの製作費を投じて作られた本作に対し、「湯水のように金をブチ込んでいる。同じ制作者として畏敬の念を持ちましたね。ある意味ではジェラシーですよ」と、クリエイターとしての敗北感すら滲ませるほどの衝撃を受けたことを明かしている。現代のコンプライアンス社会では考えられない表現の数々に、「恥ずかしい思いをしながら、妬み嫉み半分で見させていただいた」と語り、本作が持つエネルギーを絶賛した。

さらに話題は、本作の製作総指揮ボブ・グッチョーネが監督を解雇し、自らメガホンを取って過激なシーンを追加撮影したという“制作秘話”へと及ぶ。これに対し村西は「僕も経験しています」と即答し、演出上、キャストと監督が性交を実演したという本作の逸話にも、同じ経験があると語る。演技に不慣れな女優のために、“尺八”の手本を見せるべく自ら男優相手に実演したという衝撃の過去を明かし、それ以降、男優に熱い眼差しで見つめられるようになり、思わず張り倒してしまったというオチまで披露。
「見せてやらないと分からないことがある」と、身体を張った独自の演出論を展開し、あまりにも過激なトークの連発に、放送禁止用語を隠す“ピー音”が鳴り止まない異常事態に。さらに、デンマーク・コペンハーゲンの「世界初の歩行者天国」で、衆人環視の中“駅弁スタイル”の撮影を敢行した際には、その過激さに恐れをなしてカメラマンや音声スタッフが全員逃亡してしまったという驚愕のエピソードも語られる。しかし村西は「地球の裏側まで来た意味がない!」と、たった一人でカメラを担いで撮影を続行。「最悪の場合、誰もいなくても俺がカメラを担ぐという覚悟がなければ作品は完成しない」と熱弁を振るい、グッチョーネの行動を「監督としての責任を全うしているだけ。当然のこと」と全面的に肯定。また、エキストラを男性器のサイズでキャスティングしたという話についても、「ツクシンボみたいなスティックだったら興ざめしちゃうでしょ?スリコギ!とか極太!とか、迫力があって圧倒されちゃうなというものがないと」と独特の表現でその必要性を力説した。最後は「ナイスすぎます!」という最上級の賛辞で締めくくられる本映像は、映画ファンのみならず全クリエイター必見の“金言”に満ちた仕上がりとなっている。

昭和の怪物が「ジェラシー」を感じるほどの、ローマ帝国の狂乱。コンプライアンスを破壊する圧倒的な熱量と、村西とおるも認める「スリコギ級」の迫力を、ぜひ劇場のスクリーンで目撃してほしい。

さらに本作の公開、そして45周年を記念し、世界で唯一“日本のみ”で数量限定生産となる公式アイテム『カリギュラ 究極版』暴君コインの発売が決定した!映画の世界観をそのまま凝縮したかのような本アイテムは、重厚で不穏な輝きを放つ、まさにコレクターズ必携の逸品。鈍く光るアンティークゴールドの質感は、ローマ帝国の栄華と退廃を象徴するかのような仕上がりとなっている。コインには、マルコム・マクダウェル演じる若き皇帝カリギュラの威厳ある横顔を刻印。さらに皇帝の目からは、狂気と悲劇を象徴するかのような“鮮血の涙”が頬を伝って滴り落ち、見る者に強烈なインパクトを与えるデザインだ。45年の時を経て蘇ったこのコインは、ローマ帝国の通貨か、あるいは呪われた遺物か――。映画鑑賞の記念として、そして映画史に残る狂気の証人として、この“暴君コイン”を手にし、携帯しながら「暴君」にならぬよう、いつも自らを戒めてみるのも一興だろう。スクリーンで繰り広げられる狂乱の宴とともに、唯一無二の記念品を手に入れてほしい。

【販売概要】
■『カリギュラ 究極版』暴君コイン
価格:¥1,800(税込)
1月23日(金)より全国の『カリギュラ 究極版』上映劇場にて販売予定。
※一部取り扱いのない劇場もございます。
※商品は公開劇場にて、上映期間中にお買い求めください。
※売り切れとなる場合もございますので、予めご了承ください。

狂気の産物“巨大首刈りマシーン”始動― “絶対的な腐敗”が加速する戦慄の本編映像初解禁!

2026.1.14

映画史上最もスキャンダラスな暴君が、45年の時を経て真の姿でスクリーンに蘇る―。残虐な限りを尽くす、暴君カリギュラ(マルコム・マクダウェル)の狂気と残虐性が最も象徴的に描かれる、戦慄の本編シーンがこの度初解禁された!

紀元一世紀前半のローマ帝国。歴史上最も退廃的な人物と言われる第三代皇帝カリギュラ。彼は、祖父であり先代皇帝のティベリウス(ピーター・オトゥール)から強引にその座を奪い取り、ローマ全土を掌握した。即位当初こそ市民から絶大な人気を誇った若き皇帝だったが、その仮面が剥がれ落ちるのに時間はかからなかった。無尽蔵の富を湯水のごとく消費し、やりたい放題な酒池肉林の日々。絶対的な権力を手にした彼は、内なる欲望を抑えきれず、常軌を逸した暴君へと変貌していく。

今回初解禁された本編映像は、その「絶対的な腐敗」が、留まることを知らず加速していく様を捉えている。画面を圧するのは、鮮血を思わせる真紅に染め上げられた巨大な壁と、その前で不気味な駆動音を響かせる巨大な首刈りマシーン。『スター・ウォーズ』(1977年)の約2倍、現在の貨幣価値では計り知れない46億円という破格の製作費を投じた本作ならではの、悪趣味なほどに豪華絢爛かつ巨大なセットが、この場の絶望感を際立たせる。そのマシーンの鋭利な回転刃の前に、首から下を地面に埋められ、身動きの取れない状態で晒されている男こそ、かつてカリギュラの皇帝即位に誰よりも貢献したはずの親衛隊長マクロ(グイド・マンナリ)だ。昨日までの忠臣であっても、皇帝の気まぐれ一つで“見世物”へと変わり果てる。阿鼻叫喚の地獄絵図と化した広場で、集まった民衆たちは歓声を上げながら、かつての権力者へ容赦なく野菜のつぶてを浴びせかける。そして、その惨たらしい光景を特等席で眺めるカリギュラ。彼は、恐怖するマクロを前に、まるで無邪気な子供のような笑顔を浮かべ、自らも楽しげにじゃがいもを投げつける。「ローマの首が1本ならどれほどよいか」――冷徹な眼差しで放たれるその言葉は、彼の狂気がもはや誰にも止められない領域に達したことを告げている。名優マルコム・マクダウェルが憑依的な演技で魅せる、純粋すぎるがゆえの“悪”。映画史を震撼させた大暴君の真の姿と、その没落の序章を、ぜひ劇場のスクリーンで目撃してほしい!

© 1979, 2023 PENTHOUSE FILMS INTERNATIONAL
Courtesy of Penthouse Films International

マルコム・マクダウェル演じる“カリギュラ”圧巻の本ポスタービジュアル到着!場面写真4点も解禁!

2025.12.11

このたび、映画『カリギュラ 究極版』狂気の皇帝・カリギュラの圧倒的な存在感を放つ本ポスタービジュアルと、本作の魅力を余すことなく切り取った新規場面写真4点が解禁!

今回解禁された本ポスタービジュアルでは、マルコム・マクダウェル演じる若き皇帝カリギュラが、観る者の心の奥底まで射抜くような鋭い眼光をこちらへ向け、狂気の視線が迫りくる圧倒的な迫力を放っている。背後を染め上げる深紅の背景は、血塗られた歴史と絶対的権力を象徴するかのように重々しく広がり、その中央で睨むカリギュラの燃え上がる欲望を秘めた表情は、まさに『究極版』の名にふさわしい圧巻のデザインとなっている。

さらに、一挙解禁された4点の場面写真からは、ローマ帝国の華やかさと腐敗、そしてその奥に潜む狂気の空気がより濃密に伝わってくる。若き日のヘレン・ミレンが妖艶に演じる皇妃カエソニアは、煌びやかな装飾で登場し、皇帝と心を通わせる存在としての魅力を存分にはなっている。一方、ピーター・オトゥール演じる前皇帝ティベリウスは、病に侵されながらも、支配者としての威厳を失わぬまなざしをこちらに向け、老帝の狂気と執念が鮮烈に焼きつく一枚となっている。また、カリギュラとカエソニアがベッドの上で密やかに語り合う親密な一幕や、豪奢な衣装に身を包んだカリギュラが狂乱の宴のさなか、家臣から何かを受け取るカットなど、本作の魅力が詰まった場面写真。いずれの写真もローマ帝国の光と影、そして底なしの狂気を克明に切り取り、観る者を一瞬にして混沌の世界へと誘う強烈なインパクトを放つ。

映画史にその名を刻む“暴君”の素顔と、倫理観を揺るがす衝撃的なシーンの数々。美しくもおぞましい、本作ならではの独特な世界観が凝縮されたカットは、見る者を一瞬にしてローマ帝国の混沌へと引きずり込む。 45年の時を経て鮮やかに蘇った、美と狂気が交錯する『カリギュラ 究極版』。その全貌への期待が否応なしに高まる、インパクト絶大の仕上がりとなっている。

“伝説の問題作”が究極版として降臨!2026年1月23日(金)公開決定&公開日・場面写真・予告映像を一挙解禁!

2025.12.5

1976年、ペントハウス誌の創設者ボブ・グッチョーネは、映画史上最高額の製作費を投じて“自主製作映画”『カリギュラ』を企画した。セックスとアートを融合させ、史上最も退廃的とされる皇帝カリギュラを描く歴史大作として、脚本にゴア・ヴィダル、監督にティント・ブラスを起用。さらに、『時計じかけのオレンジ』のマルコム・マクダウェル、後に『クィーン』でアカデミー主演女優賞を受賞することになるヘレン・ミレン、『アラビアのロレンス』のピーター・オトゥールら英国の大物俳優が参加し、公開前から大きな期待を集めていた。しかし、製作中に様々なトラブルに見舞われることに。完成時には製作費は2倍に膨れ上がり、脚本家やスタッフらが訴訟を起こす事態に発展。撮影完了後には、監督は解雇され、編集と音楽の担当はクレジットを拒否した。トラブルを経て、1980年にようやく公開された『カリギュラ』は、観客だけでなくキャストにも衝撃を与える。グッチョーネが勝手にポルノシーンを付け加えていたり、勝手に脚本を書き換えたものが公開されてしまったからだ。批評家からは“価値のないゴミ”や“倫理的ホロコースト”と酷評され、フィルムは警察に押収され、わいせつ罪にも問われた。しかし公開時に異例の興行収入を記録し、今でも世界的に高い人気を誇っている。そしてあれから45年。破棄されたと思われていたフィルムが奇跡的に発見され、90時間以上の素材を再編集した“本来の『カリギュラ』”がついに蘇った。阿鼻叫喚!罵詈雑言!映画史を震撼させた大暴君が、当時とは異なるまったく新しい姿で、令和に再臨する!

このたび、本作の日本公開日が2026年1月23日(金)に決定し、タイトルも正式に 『カリギュラ 究極版』 となった!
あわせて解禁されたのは、カリギュラの狂気と美が渦巻く世界観を象徴する印象的なシーンが切り取られた、場面写真&本国ビジュアル。さらに、狂気の皇帝・カリギュラの暴走ぶりや、豪華絢爛なセットが生み出す唯一無二の世界観を収めた予告映像も公開された。ナレーションを務めるのは、“カリギュラ!”のギャグで知られるせんだみつお。インパクト抜群の掛け声「カリギュラ!」が予告編をいっそう盛り上げている。加えて、ムビチケオンラインの発売も決定した。映画史の闇に葬られた“本物”のカリギュラが、ついにその全貌を現す!

■これが、最も危険な皇帝の素顔―― 狂気と欲望に満ちた帝国を描く『カリギュラ 究極版』場面写真&本国ビジュアル公開!
狂気・欲望・退廃が渦巻く『カリギュラ 究極版』の世界観を鮮烈に切り取った場面写真が、解禁!ローマ帝国史上もっとも悪名高い皇帝とされるカリギュラの異常な魅力を、挑発的かつアーティスティックな視点で映し出した、圧倒的存在感のビジュアルだ。

まず公開された場面写真では、マルコム・マクダウェル演じるカリギュラが、ヘレン・ミレン演じる皇后カエソニアの首筋にそっと手を添えながら、観る者を突き刺すような鋭い眼光をこちらに向けている。美しさと暴力性が紙一重で同居するその表情は、愛情とも支配ともつかない狂気をまとい、本作がもつ禁断の世界を象徴する仕上がりとなっている。さらに、もう一枚の場面写真では巨大な真紅の装置の上で兵士たちが槍を掲げ整列する異様な光景を前に、笑顔で拍手を送る姿が切り取られている。皇帝が絶対的権力を前に無邪気な子どものように笑う姿は、本作が描く“狂気の祝祭”の一端を強烈に示している。 禁断の歴史大作が新たな息吹をまとって蘇る――。今回解禁された場面写真は、『カリギュラ 究極版』の狂気と美が混在する唯一無二の魅力を、余すことなく伝えるものとなった。

併せて公開された本国ビジュアルは、コインの中に刻まれたカリギュラの肖像が、目から血の涙を流すというショッキングな仕上がり。そのデザインは不気味さと同時に妖しい美しさも放ち、作品全体に流れる不穏な気配を象徴するアイコニックなビジュアルとなっている。


■SF大作『スター・ウォーズ』の2倍!46億もの製作費をかけた歴史大作が令和に降臨!ナレーション・せんだみつおの咆哮「カリギュラ!」が炸裂する、衝撃の予告映像解禁

さらに、『カリギュラ 究極版』の魅力が凝縮された 予告映像が解禁!映像は、「日本公開から45年、伝説の大ヒット超問題作」というコピーののち、「私は人間ではない!つまり私は、神だ。」という、カリギュラの狂気を帯びた名セリフで幕を開ける。続いて「常軌を逸した悪趣味で社会現象を巻き起こした歴史スペクタクル巨編」という言葉とともに、本作ならではの美しく豪奢でありながら恐ろしいシーンの数々がテンポよく展開。SF大作『スター・ウォーズ』の2倍、実に46億円もの製作費を投じて作られたという豪華絢爛な宮殿内部の様子や、巨大でおぞましい処刑マシーンが首まで地中に埋められた人間の頭を跳ね飛ばそうとする場面など、 “問題作”と呼ばれた理由を一瞬で理解できる衝撃的な映像が次々と展開。そこに重なるのが、迫力満点の「カリギュラ!」という掛け声。この魂の叫びを担当するのは、オリジナル版公開当時に「カリギュラ!」のギャグを披露していたせんだみつお。本編の世界観にもぴったりな渾身の叫びが、映像全体の熱量を一気に引き上げている!

続くキャラクター紹介にも、本作らしい過激な表現が満載となっており、主人公・カリギュラ(マルコム・マクダウェル)は「狂気の暴君」、皇妃カエソニア(ヘレン・ミレン)は「淫乱妻」、前皇帝ティベリウス(ピーター・オトゥール)は「異常性癖皇帝」と、令和ではなかなかお目にかかれない衝撃的なキャッチコピーが並ぶ。映像のラストには、宮殿で催される豪華絢爛な宴、大浴場で男女が妖しく絡み合う場面など、 豪華さといかがわしさが同居する本作ならではの世界が広がる。そして、カリギュラの「許さねえ!」という絶叫に、せんだの「カリギュラー!」という咆哮が畳みかけるように響きわたり、カオスが頂点に到達!!まさに本作の本質を体現した、圧倒的な予告編に仕上がっている。


■令和に轟く、魂の絶叫ナレーション!「カリギュラ!カリギュラ!カリギュラ~!ナハッ!!」伝説のお笑い芸人・せんだみつおが、渾身の“全力ナハッ”でまさかの緊急参戦!映画『カリギュラ 究極版』オフィシャルインタビュー解禁

予告映像のナレーションを担当した、せんだみつおのスペシャルインタビューも到着!カリギュラと同じコスチュームを身にまとったせんだが、映画の魅力はもちろん、自身のギャグとの関わりや本作への思いについて、熱く語り尽くしている!

インタビュー冒頭、「映画『カリギュラ 究極版』予告のナレーションを担当しました、わたくしせんだみつおです。カリギュラ~!!ナハッ!」と早くもエンジン全開で登場!かつて「カリギュラ」の名を自身のギャグに取り入れていたというせんだは、本作について「怖い、そして歴史の勉強になる、そして見ないと損をします!」と断言。「あの当時、ビートたけし君がコマネチ、私がカリギュラ、それで生き残りました。」とビートたけしの“コマネチ”と並び、自身の“ナハナハ”で時代を駆け抜けたエピソードを交えながら、「カリギュラ!カリギュラ!カリギュラ~!!ナハッ!」と、魂の連呼で作品を全力アピール!!
さらに、もし自分がローマ皇帝だったら?という質問には「まず団塊世代の年金を増やします」とまさかの現実的公約を掲げつつ、「この映画は絶対見たほうがいい!お金のかかり方がすごい、46億円!」とスケールの大きさにも太鼓判。暴君カリギュラ本人に“ナハナハ”を教えるなら?という問いには、「ナハナハは昭和の三大ギャグの一つ。志村さんのアイーン、そしてたけしさんのコマネチ、そしてせんだのナハッ!この中の一つです。教えたいけどきっとその前に私、やられちゃうと思います...!怖いからそういうことはしません!」と苦笑しながらも、自身のナハが志村けん、ビートたけしと並び立つ、昭和三大ギャグの一つであるという誇りを堂々と宣言するせんだ節が炸裂した!

映画『カリギュラ 究極版』の魅力について、「見たらびっくり、見なきゃダメ。怖いけど、人間は怖いもの見たさ。デートにもおすすめ!」と語るせんだの言葉通り、本作は恐怖と背徳、そして圧倒的インパクトが渦巻く究極の問題作。最後には「阿鼻叫喚、罵詈雑言、大暴君が令和に復活!」と高らかに叫び、映画『カリギュラ 究極版』の全国公開を全身でアピールしている。
往年のギャグと暴君カリギュラが奇跡の融合を果たした、この異色すぎるタッグ。せんだみつおの魂のナレーションとともに、スクリーンでその衝撃を体感せよ――
イチ、ニイ、サン!ンッ~ナハッ!