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悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】

NEXT OF KIN

2026年4月17日 シネマート新宿、池袋HUMAXシネマズほか 全国公開

『シャイニング』に匹敵するような映画はほとんど存在しない――。
唯一の例外があるとすれば、この『悪夢の系譜』だろう。
— クエンティン・タランティーノ

70年代後半から80年代にかけて、オーストラリア映画界では大胆な表現とジャンル横断的な姿勢を特徴とする作品が次々と誕生した。その潮流の中でも特異な輝きを放つ一本として語り継がれてきたのが『悪夢の系譜』である。
本作を最後に長編劇映画から離れたトニー・ウィリアムズ監督による唯一無二の映像表現は、世界中の映画作家や批評家から高く評価され、クエンティン・タランティーノが「『シャイニング』に最も近い映画」とその愛を語ったことで更なる再評価の機運が高まった。音楽を担当したのは、『アングスト/不安』のサウンドトラックを手掛けた電子音楽のパイオニア、クラウス・シュルツェ。
静謐な映像美と縦横無尽なカメラワーク、そして終盤に向けて一気に加速する狂気の展開――。ジャンルの枠を超えて映画的体験そのものを研ぎ澄ませた、今なお新鮮な驚きをもたらす幻のサスペンスホラーが日本劇場初公開。

監督・脚本
トニー・ウィリアムズ
キャスト
ジャッキー・ケリン
ジョン・ジャラット
ジョルダ・ニコルソン

STORY

受け継いだのは、忌まわしき“秘密”――。 予測不能な狂気の映画体験。唯一無二のカルト・サスペンスホラーが日本劇場初公開

リンダ(ジャッキー・ケリン)は、疎遠だった母の死をきっかけに、一族が代々所有してきた田舎の屋敷〈モンクレア〉を相続する。現在は高齢者向けの養老院として使われているその建物に到着した矢先、入居者のひとりが浴槽で溺死しているのが発見され、屋敷は不穏な空気に包まれる。残されていた母の日記を読み始めたリンダは、母がこの家に潜む“何か”の存在を疑っていたことを知る。次々と積み重なる謎、屋敷にうごめく説明のつかない気配、そして誰も信じてくれない孤独。リンダはモンクレアに隠された一族の秘密と、屋敷で続いてきた不可解な死の真相に、否応なく向き合うことになる。

悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】

STORY

受け継いだのは、忌まわしき“秘密”――。 予測不能な狂気の映画体験。唯一無二のカルト・サスペンスホラーが日本劇場初公開

リンダ(ジャッキー・ケリン)は、疎遠だった母の死をきっかけに、一族が代々所有してきた田舎の屋敷〈モンクレア〉を相続する。現在は高齢者向けの養老院として使われているその建物に到着した矢先、入居者のひとりが浴槽で溺死しているのが発見され、屋敷は不穏な空気に包まれる。残されていた母の日記を読み始めたリンダは、母がこの家に潜む“何か”の存在を疑っていたことを知る。次々と積み重なる謎、屋敷にうごめく説明のつかない気配、そして誰も信じてくれない孤独。リンダはモンクレアに隠された一族の秘密と、屋敷で続いてきた不可解な死の真相に、否応なく向き合うことになる。

監督・脚本
トニー・ウィリアムズ
キャスト
ジャッキー・ケリン
ジョン・ジャラット
ジョルダ・ニコルソン

1982年/オーストラリア・ニュージーランド/英語/89分/カラー/1:1.85/5.1ch
ビデオリリース題:悪夢の系譜/日記に閉ざされた連続殺人の謎
配給:OSOREZONE 配給協力:シンカ 
© 1982 Film House/SIS Productions

悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】