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ハウス・オブ・ザ・デビル

THE HOUSE OF THE DEVIL

2026年3月27日 シネマート新宿ほか 全国公開

『X エックス』『Pearl パール』『MaXXXine マキシーン』
タイ・ウェスト監督の名を世界に知らしめた、伝説のオカルト・スラッシャーホラー

1980年代、悪魔崇拝をめぐる前代未聞の集団ヒステリー《サタニック・パニック》がアメリカ社会を席巻し、マスコミや司法、ついにはFBIまでを巻き込む大騒動へと発展した混迷の時代。本作はその不穏な空気を背景に、16mmフィルム撮影でセット、衣装、フォント、カメラワークに至るまで徹底して当時の質感を再現し、80年代スラッシャーへの愛情を凝縮した一作である。
監督は、A24初のシリーズ化作品「Xシリーズ」で世界的成功を収めたタイ・ウェスト。ハリウッドから距離を置き、じわじわと禍々しい雰囲気を醸成する独自のスタイルを確立した出世作となった。
本作を機に“80年代ホラーの正統的継承者”と評されたジョスリン・ドナヒュー、のちに『レディ・バード』('17) や『バービー』('23) で世界的な映画監督となる若き日のグレタ・ガーウィグが出演し、個性派怪優トム・ヌーナンと、アート映画界の伝説メアリー・ウォロノフが、ただならぬ存在感で物語に深い影を落とす。
いまやホラー映画界の中心を担うタイ・ウェスト監督のキャリアの原点にして、世界中で熱狂的支持を集め続ける“異形の傑作”が、ついに日本のスクリーンに降臨する。

監督・脚本
タイ・ウェスト
キャスト
ジョスリン・ドナヒュー
グレタ・ガーウィグ
トム・ヌーナン
メアリー・ウォロノフ

STORY

1980年代、アメリカ人の70%が残虐な悪魔崇拝カルトの存在を信じていた――。 皆既月食の影が空を覆うとき、“究極の邪悪”が解き放たれる。

1983年、アメリカ・コネチカット州の田舎町。ルームメイトとの寮生活にうんざりしたサマンサは、アパートを借りるための資金を用意するために、条件の良いベビーシッター募集の広告に応募する。親友メーガンに人里離れた家まで車で送ってもらうと、そこで広告主のウルマン氏は、実際にはベビーシッターではなく、妻の老いた母親の世話を頼みたいのだと明かす。ウルマン氏に一晩で400ドルを提示されたサマンサは、メーガンの反対を押し切って依頼引き受けることにするが…。

STAFF

監督・脚本・編集
タイ・ウェスト

1980年、アメリカのデラウェア州ウィルミントン生まれ。 商業映画デビュー作『The Roost(原題)』(’05)、監督第2作『Trigger Man(原題)』(’07)で業界の注目を集めると、『キャビン・フィーバー2』(‘09)の監督に大抜擢されるも、制作側との対立から不本意な形で公開される経験を経て、ハリウッドの商業主義から距離を置き、インディペンデント映画の製作に立ち返る。出世作となった『ハウス・オブ・ザ・デビル』(‘09)が「この10年で最も素晴らしいホラー映画の1本」と絶賛を博すと、興行的にもスマッシュヒットを記録した『インキーパーズ』('11)、イーライ・ロスがプロデューサーを務めヴェネツィア国際映画祭でプレミア上映された『サクラメント 死の楽園』(13)など、ジャンル映画の新たな旗手としての評価を確立。2022年にはA24初のシリーズ化作品となった「Xシリーズ」(『X エックス』(’22)『Pearl パール』(’22)『MaXXXine マキシーン』(’24))を監督して、世界的な大ヒットを記録、現代ホラー映画界の新たな中心人物として国際的な注目を集め続けている。 次回作には、チャールズ・ディケンズの古典的名作『クリスマス・キャロル』をジョニー・デップ主演で映画化する『Ebenezer: A Christmas Carol(原題)』が控えている。

ハウス・オブ・ザ・デビル

STORY

1980年代、アメリカ人の70%が残虐な悪魔崇拝カルトの存在を信じていた――。 皆既月食の影が空を覆うとき、“究極の邪悪”が解き放たれる。

1983年、アメリカ・コネチカット州の田舎町。ルームメイトとの寮生活にうんざりしたサマンサは、アパートを借りるための資金を用意するために、条件の良いベビーシッター募集の広告に応募する。親友メーガンに人里離れた家まで車で送ってもらうと、そこで広告主のウルマン氏は、実際にはベビーシッターではなく、妻の老いた母親の世話を頼みたいのだと明かす。ウルマン氏に一晩で400ドルを提示されたサマンサは、メーガンの反対を押し切って依頼引き受けることにするが…。

STAFF

監督・脚本・編集
タイ・ウェスト

1980年、アメリカのデラウェア州ウィルミントン生まれ。 商業映画デビュー作『The Roost(原題)』(’05)、監督第2作『Trigger Man(原題)』(’07)で業界の注目を集めると、『キャビン・フィーバー2』(‘09)の監督に大抜擢されるも、制作側との対立から不本意な形で公開される経験を経て、ハリウッドの商業主義から距離を置き、インディペンデント映画の製作に立ち返る。出世作となった『ハウス・オブ・ザ・デビル』(‘09)が「この10年で最も素晴らしいホラー映画の1本」と絶賛を博すと、興行的にもスマッシュヒットを記録した『インキーパーズ』('11)、イーライ・ロスがプロデューサーを務めヴェネツィア国際映画祭でプレミア上映された『サクラメント 死の楽園』(13)など、ジャンル映画の新たな旗手としての評価を確立。2022年にはA24初のシリーズ化作品となった「Xシリーズ」(『X エックス』(’22)『Pearl パール』(’22)『MaXXXine マキシーン』(’24))を監督して、世界的な大ヒットを記録、現代ホラー映画界の新たな中心人物として国際的な注目を集め続けている。 次回作には、チャールズ・ディケンズの古典的名作『クリスマス・キャロル』をジョニー・デップ主演で映画化する『Ebenezer: A Christmas Carol(原題)』が控えている。

監督・脚本
タイ・ウェスト
キャスト
ジョスリン・ドナヒュー
グレタ・ガーウィグ
トム・ヌーナン
メアリー・ウォロノフ

2009 年/アメリカ/英語/95分/カラー/1:1.85/5.1ch
配給:OSOREZONE 配給協力:シンカ
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ハウス・オブ・ザ・デビル